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Chap.1

こころづくし とは

貴社の売上にこだわる。
そのために、一緒に考え、一緒に歩む。

Scene.1-1事実から確実を。
「感覚経営」はほどほどに

よくありがちなのが、
最近の傾向や目に見えやすい情報で
方向性を決めてしまうパターンです。

これは局所的、つまり戦術の考え方と言えます。

大切なことは、
他社がマネできないような仕組みと方法を構築する、
つまり戦略を作ることです。

そのために、数字的根拠(お客様データ)と、
根拠を証明する情報
(従業員一人一人が持つ数字で表せないデータ)
とを掛け合わせることが重要です。

ここに「市場の特性」を加えることで見えてくる
“方向性”こそが戦略だと言えます。

また、戦略は作ってお仕舞いではありません。

会社全体が同じ方向に進めるよう、
運営の方法を見直したり、今まで得意だったモノを捨てたりと、
決めた方向に沿って皆が動けるよう整えなければなりません。

場合によっては
制度や仕組みの変更も必要になってきます。

Scene.1-2“ヒト”が育つ環境。
それは“ジブン”を変えること

昨今、働き方改革の推進や、
コロナ禍によるリモートワークの増加、
オンラインツール利用増加など、変化が著しく、
お客様の要望も多様化したり、複雑になってきています。

変化する世の中で、
どのようにしたらお客様の心を
グッと掴むことができるでしょうか?

その答えは、従業員ひとりひとりの能力アップです。

では、ヒトを育てるためにはどうしたらいいでしょうか。

それは、会社であり、経営者が変わることが一歩目だといえます。

具体的には、
ヒトが育つ「育成環境の整備」、
育成する側の「マネジメント力アップ」、
能力アップに向けた「学べる仕組みづくり」、
顧客ニーズを把握するための「実践と振り返り」
など、
多岐に渡るハード面(制度や仕組み)、
ソフト面(コミュニケーション)の改善が不可欠です。

まずは、ジブンに目を向けて
「考え方」を変えなければなりません。

Scene.1-3「伝える」から
「伝わる」に変えていく

「なぜ私たちの商品の魅力が伝わらないんだろう?」

「広告してるのに、お客様が来てくれないんだろう?」

皆さん、そんなことがよくありませんか。

それは、「伝わる広告」になっておらず、
「伝える広告」になってしまっているからです。

お客様へ伝えたいことをただ伝えているだけでは、
「伝わる広告」にはなりません。

こころづくしは、人がどのように受け取ったか、
感じたかを基点として、広告表現を創っていきます。

そのために必要な存在が、
伝わる表現をデザインする一流クリエイターです。

このクリエイターと企業を結ぶ架け橋になることが
私たちの仕事です。